■ 水晶振動子 300kHz〜1.1MHz / 1.6MHz〜100MHz

 水晶振動子は電圧をかけると一定の周波数で振動する水晶の圧電効果を利用した電子部品です。
同じような原理のものにセラミック振動子もありますが、水晶振動子の方がはるかにQ値が高く(硬い)
非常に周波数安定度の高い振動子を生産できます。

  お知らせ事項・ 在庫情報
 ■ 最新のお知らせ事項はございません。
 ■ 日本国内協力工場での生産です。
  RoHS対応状況/梱包荷姿など
 ◆ RoHS/REARCH対応品です。
 ◆ JAMP AIS資料等につきましては都度対応で発行しております。 詳細は弊社営業部までお問合わせ下さい。

 関連資料
  ■ 水晶振動子の用語解説
  (最もよくあるご質問)→ 水晶振動子の仕様の用語でよく出てくる 『負荷容量』 とは何ですか ?
  ■ 負荷容量の計算(机上計算)
  ■ 負荷容量と周波数感度の関係
  ■ 発振余裕度の確認について
  ■ 負荷容量と発振余裕度の関係
 製品一覧/データシート

<リードタイプ水晶振動子> (一般用途向け)
シリーズ名 外観  外形寸法(mm) 周波数範囲 常温周波数偏差 動作温度範囲 * データシート
 ■ HC-49/U
 ※国内生産
11.05 x 4.65 x 13.46
(端子部含めず)
300kHz〜1.1 MHz
1.6MHz〜40MHz
30MHz〜 100MHz
±10〜50ppm -10〜+60℃
-20〜+70℃
-40〜+85℃
 ■ HC-49U/S
 ※国内生産
11.05×4.7×3.5
(端子部含めず)
3.5795MHz 〜 36MHz ±50ppm
-10〜+60℃ (標準)
-20〜+70℃
-40〜+85℃
 <表面実装タイプ水晶振動子> (一般用途向け)
 ■ HC-49U/S-SMD
 ※国内生産
12.4×4.7×4.3 3.5795MHz 〜 36MHz ±50ppm
-10〜+60℃ (標準)
-20〜+70℃
-40〜+85℃
 ■ HC-49U/S-SMD-L
 ※低背型/国内生産
-  12.4×4.7×2.6  3.5795MHz 〜 36MHz  ±50ppm
 -10〜+60℃ (標準)
-20〜+70℃
-40〜+85℃
 
 SL-MG
 ※国内生産
11.0 ×5.0 ×2.0 3.5795MHz 〜 40MHz ±30ppm
±20ppm
±10ppm
-10〜+60℃
-20〜+70℃
-40〜+85℃

 → 時計用 32.768kHz 水晶振動子はこちらから


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