■ 基地局のリファレンスに最適なSCカット・高安定OCXO

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  <STP3091LF>は 基準局のリファレンスに求められる高い周波数温度特性で、かつ経年変化特性が非常に優れています。
 また量産品ながら同時に非常に優れた位相ノイズ特性を持っているため、各種のリファレンス周波数基準源としても最適です。

  
 ・ 周波数温度特性 ・・・・ 5×E-10以内(peak_peak) @-20〜+70℃

   ・ 周波数経時変化特性 ・・・・・ 1×E-10以内/1日、2×E-8以内/年(電源投入後14日後の値を基準として)
                        ( 実測にて 2〜5×E-9以内/年 Typcal です)

   ・位相ノイズ ・・・・・・ @1Hz offset = -105dBc/Hz Typ. ,
                 @10Hz offset = -135〜-140dBc/Hz Typ.
                 @10KHz offset = -165dBc/Hz Typ.

 基地局向けに大量生産されている機種のため、非常に優れた位相ノイズ特性を持ちながらリーズナブルで、かつ
 性能も安定しています。


 位相ノイズ実測例  ( 画像クリックで拡大します )

<STP3091LF-10.000MHz> 位相ノイズ実測例 n=2





  その他電気的特性実測例

 ・起動時周波数特性例 (電源投入〜1時間) n=2




 ・起動時消費電流特性例 (電源投入〜1時間) n=2





 ・起動後経年変化 (電源投入〜11日後まで) n= 5


・周波数経年変化 (電源投入〜1年間) n= 2


 ・周波数再現性 (電源投入〜24時間後ににオフ、24時間オフの後に再度電源投入を5回以上) n=2







 ・周波数温度特性例 (+25℃ → +70℃ → -20℃→ +25℃ で周波数プロット ) n=1



※ 製品評価データは弊社内(多摩デバイス)にて評価測定したデータです。



製品についてのお問合せは弊社営業部までお願い致します。
( TEL:044-945-8028/FAX : 044-945-8486 / E-Mail : info@tamadevice.co.jp )

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