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ポータブルQCMモニタのセンサの取付け

 ポータブルQCMモニタへのセンサの取り付けはとっても簡単です。
  @ THQへのセンサの取りつけ
  A ホルダ別添付タイプのセンサのホルダへの取り付け
  B フローセルの取り付け

 @ THQへのセンサの取りつけ

   THQ先端のセンサ取付ねじをゆるめます。
 マイナスドライバーの先端は幅:約2.5mm程度のものを使用します。
 ねじをゆるめた隙間にセンサの端子を差し込みます。

 ※手油によるセンサの汚染を防ぐためお取扱い時には手袋を着用するか、
   ピンセットをご使用下さい。
 端子を奥まで差し込み、ねじを締めなおします。
 取り付けはこれで終了です。
 デフォルトでは左写真の様に端子が7mmほど出ている状態になります。
 通常はこのままで使用出来ます。
フローセルを用いる場合は、ホルダのベース部分が根元まで
来ている必要があるので、左写真の様に端子をニッパなどで
7mmほど短くカットします。


<センサの端子部分の延長>
 恒温槽や真空チャンバの環境下で試験を行う場合には、THQ-100Pの
『本体部分』はチャンバ等の外側に設置して『センサの端子部分』を延長して
センサ部分のみをチャンバ内に晒して下さい。

延長する線は撚り線ではなく単線のメッキ線の方がベターです(φ0.8mmなど)。
この延長ラインはなるべく短くした方が無難です(10cm〜15cmなど)。
センサ振動子の取り付けは市販のソケットピン(2.54mmピッチ)を使用すると便利です。

  



 A ホルダ別添付タイプのセンサのホルダへの取り付け

 『ホルタ別添付タイプ』

 ホルダ別添付タイプのセンサにはスプリングタイプのホルダが添付されます。
 写真の部分のスプリングにセンサを挟み込みます。
 センサの電極の帯部分をスプリングで挟み込みます。
 反対側も同様に挟み込みます。
 左写真が取り付けた状態です。

 『ホルタ付きタイプ』

 『ホルダ付き』のタイプの場合には、出荷時に既に
 ← の部分が導電性接着剤(エポキシ系)で固定されています。

 B フローセルの取り付け(メタルフローセルの場合)

 フローセルを取り付ける場合はセンサの端子を短くカットしてからセットし、
 ホルダのベース部分が根元まで来ている必要があります。
 (センサの上部がフローセル内部に接触してしまうため)
 フローセルを奥まで差し込み、固定ねじで固定します。

 ※ この時、センサは
気流と平行になるようにセットします。
 セットしたフローセルに気流のチューブを取り付ければ完成です。

 測定時にチューブを通じてモニタリング対象の気体にセル内と通過させて
 センサの反応をモニタリングします。
 (ダクトの汚染管理やガスモニタなどでの使用に)

 
   左写真の透明ポリカーボネイトフローセル<S1>の場合は
 同様に
センサの端子を短くカットしてからセットして、
 フローセルを<THQ-100P-SW>の先端にねじ込んで使用します。
 この時あまり強くねじ込みすぎるとフローセルのねじ切り部分が
 破損しますので無理に力を入れないようにご注意下さい。
 
 
  
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